基本情報技術者試験,基礎理論

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誤差

コンピュータでは8ビットや32ビットといった決められた範囲のビット数で数を表さなければいけません。例えば、1.0000000004という数字を有効数字3桁で表さなければいけなかったら…1.00となるので、誤差が発生してしまいます。 ...

基本情報技術者試験,基礎理論

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浮動小数点数の形式のうち、ごくシンプルな32ビットの形式例については過去の記事で扱いました。

【基本情報】固定小数点数と浮動小数点数

今回は、別の形式である「IEEE754」という形式を紹介したいと思います。

IEEE ...

アルゴリズムとプログラミング,基本情報技術者試験

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今回は、プログラミングを行う上で重要な考え方・記述方式の1つである「構造化プログラミング」について説明していきます。

サブルーチン

突然ですが、クラス全員の成績をまとめた資料を作るプログラムを作るとします。A君からE君まで5 ...

基本情報技術者試験,基礎理論

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コンピュータの内部では10進数ではなく2進数で表現されます。

今回は、小数の表し方について解説します。コンピュータは、固定小数点数と浮動小数点数という2つの表し方を使います。

固定小数点数とは

固定小数点数は、ビ ...

基本情報技術者試験,基礎理論

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今回はシフト演算を用いてかけ算と割り算を実現させる方法について解説していきたいと思います。

割り算は置いとくとして、かけ算はシフト演算が理解できていればすぐ出来てしまいます。まずは、かけ算からマスターしてしまいましょう。

基本情報技術者試験,基礎理論

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今回はシフト演算の算術シフトについて解説していきます。

シフト演算については↓のページを参考にしてみてください。

【シフト演算①】シフト演算の考え方と論理シフトについて

簡単にシフト演算について説明しますと、2進 ...

アルゴリズムとプログラミング,基本情報技術者試験

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今回は、プログラムを実行するときにどのような処理が内部で行われるのかについて解説していきます。

プログラムを書くだけではプログラムは動きません。機械語に翻訳しないとコンピュータは理解してくれません。プログラミング言語で書い ...

アルゴリズムとプログラミング,基本情報技術者試験

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今回は、プログラミング言語の種類について、解説していきたいと思います。以前の記事で、C言語とCOBOLとBASICについては解説していますので、知りたい方は参考にしてみてください。

【プログラミングの前提知識】プログラミング言語 ...

アルゴリズムとプログラミング,基本情報技術者試験

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今回の記事は、プログラミング言語の種類について解説していきます。基本情報技術者試験の中で「〇〇という特徴を持ったプログラミング言語はどれか」のような問いはよくあるので、この知識は試験勉強の上で知っておくべきものです。

しか ...

基本情報技術者試験,基礎理論

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2進数では、「シフト演算」という計算がよく行われます。10進数でもシフト演算を行うことはありますが、そんなに出番がありません。

しかし、2進数ではシフト演算を使うことで計算の効率がかなり上がるため、よく使われます。 ...